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かっこよくてお洒落に写真が撮れる方法を自分なりに考えてみた

カテゴリー:Photoshop
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ヤギ君

私は昔から写真が趣味で、写真を撮るのが大好きなんです。ただ、もちろんプロという訳でもないし、人に習ったりしたことはありません。

でも、せっかく写真を撮るなら、できればかっこよく撮りたいし、オシャレに撮りたいんです。
今回は、かっこよくお洒落に写真が撮れる方法を自分なりに考えてみた結果をまとめてみました。

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今回の撮影に使ったモノとルール

ヤギ君

私は昔からヤギが好きなんです。あくまでイメージなんですが、落ち着いていて、それでいて優雅な感じ?
おっとりしてそうなのにカッコいいツノが生えてる感じがなんとも言えないんですよね。

私のデスクはさっぱりしていて殺風景ですが、一応オブジェとしてこのヤギ君がいます。今回は、このヤギ君に協力してもらいました。

撮影に使用したカメラ

もうかれこれ10年くらい使い続けている「ニコン D200」です。当時は15万円くらいしたのですが、今はもうヤフオクなんかでかなり安く売られています…。自分の宝物が安く売られているとちょっと悲しくなってしまいますよね…。

でも、私はこのカメラが好きなので壊れるまで使い続けようと思っています!

撮影に使用したレンズ

写真を撮るのが趣味・・・なんていいつつ、レンズの事はあまり詳しくないのですが、室内用の明るいレンズです。望遠ではなく広角レンズ(35mm)です。

ルール

今回はあくまで撮り方にこだわったので、Photoshopで加工するのはNGにしました。リサイズとトリミングだけOKってことで。
私は撮るのも好きなのですが、加工するのも好きなんです。でも・・・今回はぐっと我慢!

撮影スタート

では早速撮影の方をスタートしてみたいと思います。(というかこの時期を書いている時は既に撮影は終わってるんですけどね・・・)

まずは普通に撮る

普通に撮る

まずは普通に撮ってみました。普通に撮るとこんな感じですよね。特に面白味はありません。なぜ、バインダーの上で撮ったかというと、近くにバインダーがあったからです。

アップで撮る

アップで撮る

アップにしてみました。まぁ・・・これも普通なんですけどね。でも、一つ前の写真よりは少しかっこよく見えると思います。

まぁ・・・ぶっちゃけて言うと、アップで撮ると大体はちょっとだけかっこよく撮れます。初心者の方は是非お試しあれ。

背景を入れてドアップで撮る

背景を入れてアップで撮る

背景がいい感じでぼやけて、対象物のヤギ君が際立って見えますよね。こういう撮り方ができるのが、一眼レフの良い所なのかなぁって思います。

まぁ、こうやってみると、ヤギ君の顔にピントが合ってないのが残念でなりませんね。

あえて対象物をぼかして他にピントを合わせる

対象物をぼかして撮る

この撮り方は実は結構好きなんですよね。今回はヤギ君と金のライター(本物の金ではありません)の関係が曖昧なのでよくありませんが、関係しているもの同士だと結構素敵な構図が出来上がったりします。

台に乗せて撮る

台に乗せて撮る

ちょうどいい感じの台(石の台)があったので置いてみました。ちょっとした台に置くだけでもディスプレイっぽくなっていいですね。

白い背景で撮る

白い背景で撮る

白い背景に置くと、影が出て素敵な感じになります。私の部屋(事務所兼用)はちょっと暗いのでグレーな感じですが・・・。簡単な照明でもあてればもっと綺麗に撮れます。照明の色やあて方によっても色々な表情が出てくるんですよね。

上から対象物を撮る

上から撮る

上から撮ってみました。私の机はこげ茶っぽい色なのですが、良い雰囲気が出てますね。ちょっと高級感があってお洒落な雰囲気になりました。

下から対象物を見上げて撮る

下から見上げて撮る

これもいい感じですよね。見下した感じが素敵です。オラオラ~って感じです。

植物などを背景に入れて撮る

植物などを入れて撮る

植物や、川で拾った流木、飾っている写真を背景に入れて撮ってみました。やっぱり背景があるのは良いですね~。

色調補正などはまったくしていないのですが、雰囲気が出ていて結構お洒落な雰囲気が出ているんじゃないでしょうか。

おまけ

他にも2枚ほど撮ってみました。

植物とヤギ
パソコンとヤギ

まぁまぁ・・・ですかね(笑)

かっこよくてお洒落に写真が撮れる方法を自分なりに考えてみた まとめ

いかがだったでしょうか?なかなか面白い写真が撮れたんじゃないかなと思います。

今回は一発撮りだったので、写真の選定なんかも全くしていません。Photoshopで画像をリサイズする時に加工したくてたまらなくなりましたが、しっかりと我慢しました。加工しなくても撮り方次第で色々な表情を出してくれるがカメラ(写真)の魅力なんですよね。

Webデザインの仕事なんかしていると加工の腕ばかりが上がってしまいがちですが、写真をかっこよく撮る方法をこれからも研究してみたいと思います。。

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